一般社団法人 福島県理学療法士会

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2015年3月

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  • 2015.03.30

リーフレットのご紹介

理学療法士が担うことのできる役割を紹介するリーフレットを作成しました。イベントにて配布しております。また、協会のホームページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

「理学療法士がまちの元気を支えます!」PDF:1.3MB

  • 2015.03.30

理学療法士の活用について

「リハビリテーション専門職等の広域派遣調整」に対する連絡対応窓口を、ぜひご活用ください。


[連絡対応窓口]
福島県理学療法士会 地域包括ケア事務局
chjimu@fukushima-pt.com  

  • 2015.03.30

行政ご担当者の皆様へ

地域包括ケアシステム構築に対する取り組み状況について

理学療法士が協力できる内容について
提供できる技術の内容:

  1. 身体機能・動作能力の評価と予後予測
  2. 保健師等との同行訪問を通じた運動機能やADLの基本的動作の改善についての助言・指導
  3. 介護予防教室での運動プログラムの企画・提案・指導
  4. 多職種や住民との協働による効果的な運動を通じた地域活動組織への支援協力
  5. 地域ケア会議では、個別会議では自立した生活や社会参加促進に必要な動作能力や運動機能を維持・向上させるための評価・予後予測・プログラム作成に対する助言・地域共通課題の発見・提案。地域包括ケア推進会議においては、要介護状態を防ぐための政略の提案や、疾病予防、障がい者や虚弱高齢者が参加できる地域の運動ができる通いの場の実施方法や様々な運動に関する社会資源の活用方法についての発言
  6. 講師派遣として、住民向け「体操などを通した介護予防教室」や、専門職に対する「運動機能向上を通した介護予防教室」に関する研修会の実施
    地域包括ケア推進に関する人材育成について
    地域包括ケア推進リーダーや、介護予防推進リーダーの育成として、研修会の開催や、地域貢献、学会や研修会への参加を通じて、推進リーダーを育成しています。
    現在、福島県でも、各リーダー育成中です。
  • 2015.03.30

地域包括ケアシステム対策本部

地域包括ケアシステムの構築において、理学療法士に期待される役割を担うためには、介護予防や地域包括ケア会議といった施策に参画していくことが重要になると考え、日本理学療法士協会に「地域包括ケア対策本部」を、福島県理学療法士会に「地域包括ケア推進委員会」設置しました。今後、地域包括ケアシステム構築に取り組んでいきます。

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