一般社団法人 福島県理学療法士会

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ミッションとビジョン

みんなの笑顔をつくりだす。

「みんな」とは、目の前の患者さん利用者さん・地域社会の人々・県士会会員・そして自分自身。「笑顔」とは、それぞれの人の喜び。「つくりだす」とは、責任を持って行動する。今、会員一人ひとりが「みんなの笑顔をつくりだす」ために何ができるかを考え、行動することで地域社会から必要とされる存在になりうると考えます。福島県理学療法士会はその環境を創るための存在であり続けます。

私たちの「10年ビジョン」

  • だれもが安心して
    生活できる社会(地域)の実現

    高齢になっても、障がいを持っても、住み慣れた地域でだれもが安心して、活き活きと暮らし続ける社会(地域)の実現へ向け、私たち福島県理学療法士会は医療・福祉・行政と連携を図りながら、リハビリテーションの専門集団として、お一人おひとりの「生きがいのある人生」のお役に立てるよう貢献していきます。

  • より信頼される
    福島県理学療法士会

    一般社団法人格を取得し、社会の中で責任ある活動をすることが求められます。そのため私たちは、地域住民・社会・各種機関と、そして会員同士でも積極的に関わりを持ち、思いやりのある良好なコミュニケーションを重ね成果を出すことで、今まで以上に信頼される福島県理学療法士会になることを目指していきます。

  • 地域づくりへの参画

    これまでは、所属施設内で理学療法を提供することが理学療法士としての主な活躍の場でしたが、2025年問題を目前に控える現在、地域の医療、介護、福祉、予防や行政においても、地域社会全体の健康と生活を総合的・包括的に支援・貢献することがさらに必要となっています。そのため私たちは、より多くの地域により多くの人材が関わることができるように、地域作りへの参画できる機会を増やしていきます。

  • 教育力

    年間1万人近くの理学療法士が輩出されてきている今、理学療法士の質が問われています。理学療法の知識や技術はもちろんのこと、人間性を含む総合力が医療界・福祉界においてどのように評価されていくかは、卒後教育にかかっています。そのため私たちは、自らの会の会員のために、各分野で専門性を発揮できるように卒後教育の強化を行い、会員の知識・技術の水準を高めることで、質の担保をします。また、会の発展のために会員にとって豊かな教育環境を整えるとともに、若手育成にも力を注ぎます。

  • 人間力

    命の重みを見つめ、社会的動物である人間(アリストテレス)の存在価値と幸福を追求することを、個々の理学療法士が幸福と感じられるよう知識と技術の研鑚に邁進し、より魅力ある人灯としての感性を磨くことが必要です。そのため私たちは、生まれながらにして身体に障がいのある方をはじめ、病気やけがあるいは加齢に伴い生活の機能の低下をきたした人たちのリハビリテーションを使命とし、さらにはあらゆる障害を予防することでみんなの笑顔をつくりだす灯ことを目指します。

  • 組織力

    会員数が千名を超え、支部の地域特性がある福島県において、効果的、効率的な組織運営をするには、個々の会員がその持てる能力と可能性を、主体性をもって発揮できる環境作りが必要です。そのため私たちは、ビジョン、ミッションを意識し、マネジメント機能を高め、ルールの明文化や情報共有、会員交流を促進し、支部の活性化を図り、事務局機能が強化された組織体制の下で組織力を発揮していきます。

  • 発信力

    混沌としながらも、常に流動的に変化し続ける我が国において、理学療法士の活躍できる場所も多様化しています。私たちは未来の指針・ニーズに対応する情報や機会等を多角的に提供できる発信力を持ち続ける必要があります。そのため私たちは、地域住民・社会・各種機関・会員に対して、実用的で有益な事業を提案・展開し、価値ある情報や技術、知的財産を積極的・能動的に発信し続けます。

  • 情報活用力

    情報化社会において、時代のニーズを応えていくためにも、迅速な情報収集や活用が必要であり、その情報は会の組織運営において基本方針の土台となっています。そのため私たちは、主母体である(公社)日本理学療法士協会からの情報はもちろんのこと、関係各団体からの情報を能動的に収集・整理することで会の運営に積極的に活用していきます。