一般社団法人 福島県理学療法士会

日本理学療法士会 マイページ

7月17日は
理学療法の日
昭和40年、理学療法士について定めた法律「理学療法士及び作業療法士法」が公布され、翌年、第1回理学療法士国家試験が実施されました。この試験に合格した110名の理学療法士によって同年7月17日に結成されたのが、日本理学療法士協会です。 理学療法の日は、この日本理学療法士協会結成の日にちなんで制定されました。日本理学療法士協会は、理学療法を行う唯一の学術および職能団体として学 会の開催や学術書の発行等を通じ、今日に至るまで理学療法の発展と国民の健康 に貢献しています。

川柳コンクール優秀作品をラジオで放送!!

[理学療法啓発ラジオ番組]

5・7・5で紡ぐ
「笑顔と理学療法」川柳

福島県理学療法士会では川柳コンクールを企画し、現在作品を募集中です。優秀作品については後日、当ホームページで審査結果を発表し、受賞作品を掲載する予定です。

結果発表

審査結果は、
当ページ下部に
掲載しております

一般部門

「半歩ずつ 踏みしめ希望 背には夢」

今は半歩しか歩けなくなった父も、
歩こうとする意思がわかるだけで、皆が笑顔になることから作りました。

福西京香 (福島県会津若松市)

一般部門

「リハビリで 背筋も寿命も 伸ばす母」

リハビリを続けていると曲がっていた背筋が、
そして寿命までも伸ばす母の姿に元気をもらいました。(笑)

満天ママ (大阪府吹田市)

一般部門

「子のエール 心の杖にし リハ励む」

私が怪我をして入院中に子供が毎日お見舞いに来てくれ、
リハビリをする私の横で「ママ頑張って!」とエールを送ってくれました。
そのエールを心の杖にし、つらいリハビリを乗り越えることができました。

ミファ (福岡県福岡市)

医療・介護部門

「風さやか 共に歩むや 土踏みて」

理学療法介入にて屋外歩行を行った際、
対象者の方は「医療機関内の床面を歩くのとは違い土を感じれて歩けたんだ」と笑顔でお話ししてくださいました。
そのお話しをお聞きし、退院へ向けた歩みを進める対象者の方とともに屋外の風を感じつつ、
理学療法士さんが側で寄り添い歩く姿をイメージすることが大変意義深いなと思い、川柳を作成しました。

あたモル (福島県郡山市)

一般部門

「百寿(もも)の春 共に喜ぶ 担当者」

理学療法は、体を支えるだけでなく、人生に寄り添う存在だと思います。
百歳を迎える喜びを、本人だけでなく担当する理学療法士も共に分かち合う姿を描きました。
「百寿の春」には、人生100年時代への希望と、歩み続ける喜びへの願いを込めています。

魂 (千葉県船橋市)

一般部門

「リハに耐え 歩ける楽しさ 誇らしさ」

頸椎の手術の後、しばらく寝たきりの状態でした。
脚の筋肉や心肺機能もすっかり落ちて、足・腕・肩・心肺機能のリハビリを頑張り、
約三か月で退院することができました。
その後、積極的に歩いたり、ストレッチをしたりと頑張ることで歩ける素晴らしさと、
リハビリを頑張って良かったという誇らしさが湧き上がりました。
理学療法士の方々に本当に頭が下がる思いでした。

もふもふ (千葉県我孫子市)

一般部門

リハ重ね 夢へのミッション 歩ッシブル

学生の頃に過度な運動で膝を酷使して歩行困難になったことがありましたが、
日々リハビリを重ねたことで、元の状態まで戻り、大きな大会で優勝することができました。

モッチー (東京都品川区)

一般部門

リハ励む きみの姿に 生かされて

懸命にリハビリに励む友の姿を見て、こちらの方が生きる勇気私もらいましたよ

蛇のとぐろ (静岡県浜松市)

一般部門

あきらめを 安堵に変えた セラピスト

ケガで長期入院し、衰える体と再起への気力を失いかけていました。
担当のセラピストは、丁寧なリハビリ指導とともに根気強く心にも寄り添ってくれました。
そのおかげで意欲を取り戻し、人一倍早く現状復帰できた感謝の思いを詠みました。

白洞 (福島県いわき市)

一般部門

心にも 杖を差し出す 笑顔効く

リハビリに励む患者さんに対して物理的な杖だけでなく、
ネガティブになっている患者さんに寄り添う笑顔の「心の杖」が効くことを表現しました。

ファンタ爺 (大阪府吹田市)