一般社団法人 福島県理学療法士会

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2018年5月

  • 相双支部
  • 2018/05/15

相双支部総会開催

相双支部総会開催

5月11日(金)に約30名の会員参加のもと相双支部総会が開催されました。

総会に引き続き今年も恒例となりました3士会合同の相双リハビリ交流会を山口会長、阿部雄彦政治参加検討委員長をお迎えして盛大に開催されました。会では施設紹介や新人紹介などが行われ、最近の個人的なニュース発表や意外な経歴や特技の持ち主などが紹介され、笑いや驚きで大変盛り上がりました。また今年は双葉郡からの参加者もおり、少しずつ「相・双」の復興が進んできた事が実感できる機会となりました。これからも3士会の交流を深めながら、リハ専門職として協力して活躍出来るよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

  • 県北支部
  • 2018/05/09

平成30年度 第1回 県北支部役員会開催!

平成30年度 第1回 県北支部役員会開催!

平成30年4月18日、あづま脳神経外科病院において第1回県北支部役員会が開催されました。

 

佐藤勢前支部長の理事就任に伴い、今年度より今野裕樹新支部長のもと役員も新体制となり、顔合わせと今年度の活動計画の確認を行いました。

 

先日の県士会総会にて30年度活動計画・活動予算の承認を得て、今年度は昨年の育プロでの支部活動への要望を踏まえて「支部勉強会」と「顔の見える関係づくり(世代別の情報共有」の強化に重点を置いて活動を進めてまいります。

 

「支部勉強会」については、学術局に、福島県立医大の森山信彰先生(公衆衛生学講座)、小俣純一先生(福島医大 新医療系学部設置準備室)のお二人に加わっていただき、新人教育プログラムの下支え、理学療法士の質の向上を目的として臨床と研究を繋げることに力を入れて支部会員の質の底上げを狙います。

 

また、「顔の見える関係づくり(世代別の情報共有」については、1)若手、2)中堅、3)ベテランor施設代表 の3つのカテゴリー分けし、それぞれにテーマを設けてグループディスカッションや意見交換を行い、交流を通して横のつながりの強化を図りつつ、全員で支部活動を盛り上げていける関係性の構築を目指します。

 

今年度より県北支部は役員の数を増やし、多岐にわたる支部活動に取り組んでいく事になりますが、会議の在り方について役員全体で検討しながら進めていくとともに、しっかりと支部会員をはじめ県士会全体に活動報告を行い、成果を示していけるよう努力していきます。

 

引き続き県北支部から活性化の勢いを広げていけるよう、今年度もアグレッシブに取り組んでいきます!

  • 県南支部
  • 2018/05/08

県南支部勉強会の開催

県南支部勉強会の開催

平成30年2月28日(水)、白河厚生総合病院にてPT・OT・ST県南支部合同勉強会を開催しました。PT31名、OT28名、ST9名の計68名の申込みがあり、県南支部だけでなく他支部からも参加されていました。介護老人保健施設ひもろぎの園作業療法士の石井利幸先生に講師をしていただき、“カンファレンスや面接などで活かせるファシリテーションスキル”と題し、意見を引き出す・まとめる工夫などを講義やグループ討議を通して学ぶことができ、とても有意義な時間だったと感じました。今後の会議やカンファレンスで活かしていきたいと思います。

 

  • 県中支部
  • 2018/05/08

第4回県中支部症例検討会開催

第4回県中支部症例検討会開催

平成30年2月28日(水)に太田西ノ内病院PT室おいて第4回県中支部症例検討会が行われました。「先輩から学ぶケーススタディー」をはじめ40名の参加者のもと5人の症例発表を通した活発な検討会となりました。今年度はこの症例検討会で終了となりますが、来年度も企画される予定となっておりますので、多くの方に参加して頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

  • 県中支部
  • 2018/05/08

平成29年度第3回県中支部役員会開催

平成29年度第3回県中支部役員会開催

平成30年2月26日(月)に福島県理学療法士会事務局にて平成29年度第3回県中支部役員会が行われました。16名の役員参加のもと二瓶支部長の挨拶、平成29年度事業計画の達成状況報告、各部局より平成30年度事業計画と予算について話し合いが行われました。

 

 


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