一般社団法人 福島県理学療法士会

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2018年9月

  • 県北支部
  • 2018/09/05

「リハフェス2018」開催!!

「リハフェス2018」開催!!

平成30年8月25日(土)に福島グリーンパレスで、「リハフェス2018」を開催しました。リハフェスとは、県北支部のPT・OT・STが集まり、職種を超えた顔の見える関係作りを目的としています。リハフェスは2016年から開催し、今年で第3回目を迎えました。

 

今年の参加数は、PT・OT・ST合わせて総勢182名で、PTの参加者は98名と多くの施設から参加していただきました。また、県士会より山口会長と江井理事にもご参加いただき、職場の悩みや意見交換等、活発な交流が図れました。

今回は市町圏域に合わせた席順となっており、より顔の見える関係性が作りやすいよう配慮されていました。各PT・OT・STの支部長による活動報告やテーブル対抗のジェスチャーゲーム等を行い、参加者からは他施設や他職種の方々と交流ができて良かったという意見が多数聞かれ、有意義な時間を過ごせたと思います。

県北支部は引き続き、横の連携を構築し、福島県理学療法士会を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願い致します。

 

 

 

 

  • 県北支部
  • 2018/09/05

平成30年度県北支部 「施設代表者・セクションリーダー情報交換会」開催!!

平成30年度県北支部 「施設代表者・セクションリーダー情報交換会」開催!!

8月25日、ホテル福島グリーンパレスにて「施設代表者・セクションリーダー情報交換会」が開催されました。

 

「施設代表者・セクションリーダー情報交換会」は6月に開催されました「育プロ」に続き県北支部30年度活動計画である「顔の見える関係作り」の1つであり、①施設代表者や16年目以上の経験者同士のつながり、②県北支部役員との意見交換、③公益活動への参加促進を行い、現役員と協働し横の連携が構築出来るよう支援していくことを目的としています。

 

はじめに今野支部長より「福島市医療と介護のネットワーク」の概要について報告していただき、福島市では市の委託を受けた医師会が中心になり医療介護における連携の相談窓口として期待される「在宅医療・介護連携支援センターが開設」等、福島市の最新の動向を知る事が出来ました。

 

報告の後には、「H30年度 診療報酬・介護報酬改定に伴う動向」をメインテーマに、各所属先での取り組みや悩みについて、①急性期、②回復期、③通所・入所、④地域包括ケア、⑤生活期の5グループに分かれグループワークを実施しました。

 

今回32名(うちスタッフ6名)の参加者に加え、支部調整局の江井理事にも参加いただき、診療報酬・介護報酬に関する悩み・課題を共有し、お互いの情報を集約することが出来ました。普段の業務上の悩み等も話し合っており、それぞれの施設で悩んでいたことを共有し解決の糸口をつかむことが出来ていたようです。情報交換会が終了してからも、会場外で継続的に話し合っていたグループもあり、アンケートからも有意義な時間が過ごせた、次回も参加したいという意見が多く出ておりました。

今回の開催でかなりの手ごたえを感じており、県北支部では引き続き現役員と協働し横の連携を更に強化を図り、支部一体となって「revolution」を合言葉に県北支部発信で福島県理学療法士会を盛り上げていきます!!